大人も遊ぶろぐ

いつでも全力で遊ぼうぜ

にんじんを育てるにあたってやってはいけないこと。

家庭菜園といえば別に一軒家だけの特権だけではなく、マンションやアパートなどどこでもできたりするお手軽な趣味の一つとなっています。

 

よく見るのは、トマト、きゅうりなどでしょうか。

その他流通していない希少な野菜や果物なども人気の一つとなっています。

 

そんな中、今回はにんじん。

 

品種に差はあれど時期的には3月くらいにタネを植えて、8月くらいに収穫でしょうか。

先に挙げた例にあるトマト、きゅうりはタネよりも苗の状態で売っているのを見かけます。一方にんじんの方はというと、タネから育てます。

 

タネ植えが終わったら水をやって、芽が出てある程度大きくなったら間引きをして大きくなるまで育てるといった手順。

 いたって普通です。

 

さてここでタイトルにもあるやってはいけないこと。

  • タネをまんべんなく鉢いっぱいに蒔いてはいけません。

 

うちは今回植木鉢でやったのですが、タネを無作為に鉢全体に蒔きました。

その結果がこちら↓。

f:id:gmyoukun0:20180617011019j:plain

これ、タネからだとだいぶん育った状態です。

この辺で間引きといって隣の株と近いもので大きくて丈夫そうなものを残し、小さい方を抜く作業をします。

なんでするのかというとにんじんを大きくするためです。

 

写真を見てわかるように、広範囲に蒔いてしまうと株同士が密集して真ん中らへんは手がとっても入れずらい。間引きがすごくしにくいのです。

 

なので鉢ではなくプランターで、まっすぐ植えていくのがオススメです。

水やりさえ忘れなければ比較的簡単な部類に入ると思います。

興味のある方はダイソーなどにもタネは売ってますのでやって見てはいかがでしょうか。

 

ちなみに間引いた株を見て見ると、

f:id:gmyoukun0:20180617011010j:plain

小さいなりににんじんっぽくなっています。

 

これだと大きさの比がよくわからないと思いますが、、

f:id:gmyoukun0:20180617015334j:plain

このくらいです。

うさぎタイプがいればよかったのですが、しろくまタイプの方にモデルをお願いしました。

 

糞害に憤慨

たまに車に乗ってお仕事に行くことがあるのですが、

出先から会社への帰り道で信号で止まっていると、

フロントガラスに3箇所、白い付着物があるのに気がつきました。

鳥のフンです。

さっきまでなかったのでつきたてほやほやです。

固まらないうちにウォッシャー液で流しました。

運が悪いなと思うと同時に、一度に3箇所って数が多くない?って、駐車してからみて見ると。。

 

f:id:gmyoukun0:20180614225453j:plain

車全体に、桜の花びらがついてるみたい。わあ綺麗。

 

なんていってる場合ではない。

窓が黒いから目立つが、よく見るとボディにも全部こんな感じだ。

流石に多すぎでないか?

一羽から信号待ちで止まっている車にピンポイントでしかも絨毯爆撃のようにこんなにフンを発射できるものなのか。

自分の肛門はそのようなスキルは持ち合わせていない。

鳥め、かなりのフン発射経験を積んでるとみた。

 

 

しかし一羽の仕業にしては、流石に攻撃範囲が広すぎる。

そもそも一羽の仕業なのか?

鳥たちの連携プレーの結果なのかもしれない。なるほどそう考えると渡り鳥は先頭を交代しながら長距離を飛ぶ。このように連携プレーはお手のもので一斉にフンをするのは容易いことなのかもしれない。

どちらにしても鳥連盟の広範囲フン攻撃。一度目の当たりにしたいものだ。

 

ちなみに鳥は排泄機能が哺乳類と違って、おしっことうんこが一緒に出てくる仕様となっています。さっきからフンフンといっている白い方がおしっこに相当するものになってます。

タイヤにアクセントをつけてみた。 その2

 

zenryokuasobi.hatenablog.com

 

前回、マーカーの特性からか一度インクをパレットに出してペン先につける量を調整してからタイヤに塗って行くといったような方法でしたが、

 

ダイソーで白の油性ペンが目につきましたので買ってみました。

f:id:gmyoukun0:20180614223240j:plain

 

メーカーはプラチナ万年筆。

結論から言うと買ってよかったこの品。

どこのやつも同じ書き味かと思ったら油性でもタイプが全然違う感じで前に買ったのは、ペンキをペンにした感じ。こちらのはインクのタイプが違うみたいで前者と比べると乾き具合と粘度がちがい、とてもタイヤにも色をのせやすかったです。

ただ、どうもゴムというのはインクを吸いやすいのか下を向けて書いてないからかペン先のインクの減りが早くペン先を押し付けてインクを出す必要があるのは共通なようです。

 

タイヤにマーキングするならこちらをお勧めします。

タイヤにアクセントをつけてみた。 その1

一昔前のタイヤにはホワイトウォールといって白い帯が入っていました。

カーレースなどではメーカー名などがステンシルで印字されています。

黒地に白い文字はなかなか目立つので今回はそれをやってみました。

用意するのはこちら。

  • 白い油性ペン。
  • タイヤ。

カー用品店やホームセンターには専用のそれが置いてあります。

ソフト99(SOFT99) 塗料・ペイント タイヤマーカー タッチカラー 09133

今回使ったのはこっち。

ぺんてる 油性マーカー ホワイト 中字 3本 X100W-M3

 

専用品を使わなかった理由は、値段が高いからで、ゴムに攻撃性がないか等良さそうなやつをチョイスしてみました。

 

f:id:gmyoukun0:20180421215714j:plain

エンブレムになっているので、ブランド名とメーカー名に白をつけていきます。

f:id:gmyoukun0:20180421220221j:plain

最初にこっちから。とりあえず縁取りしてみました。よく見るとはみ出しとかあるのですが遠目が基本なのであまり気にする必要はありません。しかも練習だ。

次は塗りつぶしでやってみました。

f:id:gmyoukun0:20180421220233j:plain

最初、縁取りでやってたんですがインクが中に入ったので塗りつぶしに変更。

よく見るとはみ出してるので 拡大は厳禁。

2回目にしてコツ発見。

しかもペン以外の道具が入ります。

続きを読む

ヘッドライトが曇ってきたのでなんとかしてみた

さて、今回のお話は自動車のヘッドライトの黄ばみについてです。

昔はライト関係はガラスだったのでこんなことにはならなかったんだろうけど最近の車では樹脂製がほとんど。

 透明なものが曇ってきたら古めかしく見えてくるのでそれをなんとかしてみました。

まず、黄ばみの原因が何かというと表面の劣化。今回はそれを除去してあげる。

プロセスはどうあれ表面の黄ばみを除去することが今回の目的となります。

 

まずは、表面の黄ばみと曇りの除去から。

方法はいろいろで好きなのをやってみて良いかと。

すると透明になるって寸法。

 

前者は経験済みでしたので今回は後者でして見ることにしました。

使うのはこちら。

燃料アルコール。

アルコール系ならなんでも良さそうですがこれを選んだ理由は価格。

エタノールは高いです。近所の薬局でみたら4倍くらいしてました。

溶剤をウエスに染み込ませて拭くのみ。

 

f:id:gmyoukun0:20180418014818j:plain

左上がわかりやすいでしょうか。黄ばみと曇りがあります。

エスにアルコールを染み込ませて拭くと白く曇りますがこれがなくなるまで根気よく拭きます。

すると次第に白い曇りが出なくなってきます。

f:id:gmyoukun0:20180418014841j:plain

写真ではわかりにくいかもしれませんが、肉眼だと見違えるまでになりました。

黄ばみが取れただけでなぜか車も新しく感じてくるのはなんででしょうか。

 

今回試したこれは費用対効果が凄まじくたったの300円程度でヘッドライトの美しさが蘇りました。

これはお勧めできます。 

 

ヒメアトスカシバ

■名前

 ヒメアトスカシバ

■撮った日

 6月ごろ

■食べ物

 不明

■特徴

 名前にあるように、スカシバ。透かし羽。羽を見てその名の通り透き通ってる。そして蜂っぽい。と思ったのならこの虫の思惑通り。

スカシバ系は蜂に擬態している。

f:id:gmyoukun0:20180609231000j:plain

f:id:gmyoukun0:20180609231005j:plain

こんなん目の前飛んでたらビビるって。

 

気がつくと地面に止まっていて休んでた。飛ぶ気配もなく、あっちにてくてく、こっちにてくてく。

体に対して羽が貧弱なのでひょっとしたら飛ぶのが苦手なのかも。

アゲハチョウ

■名前

 アゲハチョウ

■撮った日

 6月ごろ

■食べ物

 花の蜜

■特徴

 科(か)の名前にもなっている代表的なチョウチョ。

幼虫は柑橘系の葉っぱを食べる。柑橘系の木があればどこからともなく飛んできて卵を産んでいく。

なかなかのセンサーをお持ちのようだ。

 

f:id:gmyoukun0:20180609224924j:plain

羽がボロボロ。子供たちと遊んでたんだろうか?羽の尾っぽらへんの綺麗なところががちぎれてる。

f:id:gmyoukun0:20180609224933j:plain

アゲハチョウがこうやって休んでいるところを撮るのは難しい。

接近すると逃げちゃうのだが実は結構な強風が吹いていました。

なのでチョウの方は飛ばされないように捕まるのに必死。

撮影する人間をガン無視しているところ。

 

zenryokuasobi.hatenablog.com