大人も遊ぶろぐ

いつでも全力で遊ぼうぜ

ノーセンター

今週のお題「受験」

こいつ何言ってんだ!っと思われるかもしれないが、毎年この時期になるとニュースでやるセンター試験、これを今度こそは受けてみようかっていう気になる。

 

大学は卒業し日々労働に勤しんでいる身ではあるが、とある資格のテストで大学に行く機会があった。

西の国立の総合大学なのだがそこの雰囲気とでもいうのか掲示板とか見ると学生の時のああ、こんなだったとか、懐かしい気持ちになり、また勉強したいという気分にすごくなってきた。

 

現実的には働きながらってのは少々無理があるので、老後に行けたらいいなと密かに企てている(こちらもなかなか無理があるが)。

その上で必要になってるくるのがそう、「センター試験」である。

 

当方、センター試験を受けたことがないのでいつかくるその時に備え毎年新聞の出題問題を見ては、ああ過去問でもやんなきゃなぁ、と思いはするものの体は動かず、構想だけは温め続けている最中である。

ただ毎年の実績からこのまま何もせずに時だけが過ぎる可能性は大いにある。

そこで、数年前にとある目標を立てた。

それは、

「自分の子供と受験する。」

デデン。

基本一人で何でもしたがる性分なのだが、こう時間があるとやる気が…というかダメ人間の特徴というか期限がないと動かないもので、期限を設けることによって自分の尻を叩く的な、それでこれにした。

そんなこととは露知らず、我が子は今日もyoutubeを見てる。

自分の子供が受験する年にときを同じくして受けてやろうと密かな闘志を燃やしているバカな親。はい。

 

受験料はすぐ出せるようにしまっておこう。

vi(vim)のコマンド

viのほんとにただの備忘録

 

表示関係

:set nu   行数表示

:set nonu 行数非表示

:set wrap 長い行を画面の端に行くと改行する。

:set nowrap 長い行でも改行しない。

:w 上書き更新

:q ファイルを閉じる

:wq 上書き更新してからファイルを閉じる

:*!  !をつけると強制になる。q!だと強制的にファイルを閉じる。

 

移動関係

0    行の先頭に移動する。

$    行の最後尾に移動する。

[1-]G 数字の行数に移動する Gだけだと最後尾に移動する。

 

 

編集関係

:%s/aa/bb/g    aaをbbに置換する

u    アンドゥ

i     カーソルのある位置から入力する。

a    カーソルのある次の文字から入力する。

とある動物の工事現場

 

zenryokuasobi.hatenablog.com

 

行きつけの河川敷に久しぶりに行ってみた。

夏場と違い、草花は背の低いまま暖かくなるのを待っている。

こういう時はあやつの存在がよくわかる。

そう、もぐたんだ。

f:id:gmyoukun0:20180116224107j:plain

今度は比較的わかりやすい写真が撮れた。

真ん中の盛り上がってるところ。この下がもぐたんが掘り進んだトンネルがある。

この辺一帯、このようなのが至る所に張り巡らされてる。

浅いところを掘り進んでいるようで、それもそのはずご飯となる昆虫などがそんなに深くにはいないからでこうして地表が盛り上がってしまっている。

 

 実は野生のモグラを見たのは二十数年前の一回きりでそれ以降は最近この場所で写真にあるようなトンネルがもぞもぞ動いてるのを見たきりになる。そのトンネルがみれるのも草が茂る前の春まで。なんとかその姿を見たいものだ。

久しぶりに霜柱

先日の寒波襲来の最中、外に出るとザクザクとすんごく懐かしい感触が伝わってきた。

 

小学生暗い頃だったか、理科の時間で霜柱の存在を知った。雪や氷は比較的見たことはあったがそれは今まで気にしたことがなくしばらく探していたのを覚えている。結局運動場にあったのだが砂を持ち上げて柱が立って行くのでなかなか注意していないと遠目だけでは発見しずらいものだったのを覚えている。

 

時は過ぎ、うん十年ぶりにその存在を確認すると、

f:id:gmyoukun0:20180116215649j:plain

いたいた。

見難いが真ん中に奴がいる。

 

f:id:gmyoukun0:20180116215700j:plain

採取した図。

1cmくらいだろうか。霜の柱確認。

よく考えると豪雪地帯など雪国ではお目にかかることがないのかも。

雪が少なくそれでいて寒いところじゃないと地面が見えないし。

viはご存知でしょうか

便利なものでパソコンで検索すればすぐに出てくるのですが、答えをいうと「エディタ」です。

そもそもの出会いは昔、仕事をしていた時の環境がunixでそこに入っていたエディタがviでした(unixには標準でviが入ってる。windowsでいうメモ帳やノートパッドみたいなもの)。

実際に使ってたのはjvimというものでviよりもアンドゥが無限に効いたりviよりも少し高機能版を使っていました。

使ったことない方は???な感じだと思うので少し説明をしたいと思います。

まずviというエディタは入力モードと編集モードに分かれていて、入力するには[a]とか[i]を押して入力モードにしてからテキストを入力していきます。

例えば、

 

//test 20171202

aaa ccc ddd

あ!間違えた。aaaじゃない。bbbだ。aaaをbbbに打ち替えないと。

 

をしようとすると、上記のキー入力をそのままタイプすると

 

i//test 20171202  ←先頭の[i]で入力モードに切り替えて文字入力ができるようになる。

aaa ccc ddd

esc(Escキー):%s/aaa/bbb/ ←escキーを押すと編集モードに移行。s/でaaaをbbbに置換

 

これは一例で他にもいくつかやり方はありますが。

見ての通りwindowsなどのメモ帳やWORDとかと比べると、なんでこんな使いにくいエディタを使わにゃならんのだと思ってましたが使いだすと勝手がわかってきてとても便利に思うようになりました。

どう勝手がいいかというとそもそもunixcuiなのでキーボードのみの操作でファイル全てを扱うことができますっていうかそれが前提であってマウスもついでに使うことができるって感じ。

なのでマウスを使わずにどうやるとテキスト編集が素早くできるかをunix設計者は考えたんでしょうね。カーソルの移動をキーボードで実現するには入力モードと編集モードに分ければキーボードをカーソル移動に使えるやん、って。

そしてこのエディタ、macにも標準で入っています。

「ターミナル」からvi aaa (aaaは編集したいファイル。新規に作るときは適当に。) 

でviが立ち上がります。オススメはviよりもvim

一度感触を確かめてはいかがでしょうか。

お金にモノを言わせる

今週のお題「体調管理」

 

毎年のように季節の変わり目で風邪を引いていたんだけど、とあることをしてから風邪をひかなかくなった。

何かと言うと、「空気清浄機」である。

 

家族が一人コンコン咳が出るのが気になって導入したのが1年前だったか。

元々風邪対策ではなかったので最初は風邪に効果があるのかは気にしてなかった。

 

ふと、そういや風邪ひいてない。って思って例年と何が違うのか気づくのに時間がかかった。

環境的に変わったところについて考えつくのがこれしかない。

プラズマクラスターって効果あんのか?って半信半疑だったし元々の用途がホコリをとって咳の防止になればいいと思っていたので商品の謳い文句にもあったウィルス除去はアウトオブ眼中だった。 

空気清浄機って造り的には、

大きなゴミ等を除去するフィルタ、

細かいチリ等を除去するフィルタ、

匂い等を除去するフィルタ、

の3層構造で構造はいたってシンプルな作りとなっている。

フィルタがすごいのか、プラズマクラスターがすごいのかはわからないが

結果的に効果が出てきてかなりお役に立ってます。

 

 

 

謎の生物との戦い #3 いたちごっこ編

 

zenryokuasobi.hatenablog.com

 

ネットを張った時から数日後、ふと見るとネットがめくれている。

嫌な予感がして確認してみると、、出てきた。

どうやらネットをめくって用を足したご様子。

そんなにこの地で用を足したいのか。猫め。でもきちんとネットをかけていなかったこちらの落ち度もある。よし、今度は上から石を乗っけて動かないようにしよう。

そのようにしてから数日後。

ふと目をやると、一部ネットがめくれている。

ん?まさかと思いながら調べてみると、また出てきた。

猫の大きさからいってネットを固定していた石は猫にとっては大きいぞ。それを避けるなんてどんだけここで用を足したいんだ?

全くこのやろう、イタ子は去ったのに今度は猫か。

でも表題はいたちごっこ編だ、ややこしいぞ。

こうなりゃ意地だ。今度はネットを針金で固定してやる!これでどうだ。

またまたしばらく様子を見ることにしよう。