大人も遊ぶろぐ

いつでも全力で遊ぼうぜ

たぶんナミテントウ

暖かくなり、虫たちは自由にあちこちに飛んでいきます。

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ここにも一つ、テントウムシ

めずらしく超ちっちゃいの発見しました。

 

指と一緒に撮っているので大きさ加減がわかるかと思います。

体感で通常サイズの1/2くらいでしょうか。

 

こんなにちいさくても、アブラムシはいっぱい食べてくれる益虫なんです。

 

 

zenryokuasobi.hatenablog.com

 

益虫と害虫

先日、収穫の終わったえんどう豆を片付けようとしていたんですがハチが巡回していました。

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アシナガバチが餌を探しているようであたりを確認しながらホバリング

見ての通り、いっぱい食害されていますが収穫済なのでほっといたやつです。なんかの幼虫がいるようで発見し捕食してました。

 

ハチは目がいいんですね。複眼の見え方が気になります。

 

生態系のバランスがいいとうまくこの辺を利用して害虫駆除ができそうです。

ただ肉食系のハチはなかなか迫力がありあまり近づきたくはありません。

 

柑橘系の植物がある(アゲハチョウが卵を産みに来る)ので幼虫に関しては豊富です。アシナガバチの巡回はしばらく続きそうです。うまく共存したいものです。

 

荷物用カートを買ってみたら、とあるところのチープさにウキウキした。

前々から欲しかったのが表題のカート。

おもにアウトドアで駐車場から目的地までの荷物運び用にほしかったのですが、

調べてみるといかんせん種類が多すぎ。

 

大差ないのですが容積、積載量、タイヤの幅、その他備品に細かい違いがあります。

最初に悩んだのが、幌付きかどうか。

屋根のようなのがついているやつなのですが、値段はともかくイメージしやすいよう参考に一番下にリンクを貼っておきます。

 

結局、タイヤ幅を重視して選びました。

売り文句的には、砂地でもタイヤが沈まずに安定とのこと。

まあ、接地面が広いと荷重が分散されてそのとおりなので、扱いやすいかなと思った次第です。

つぎに、レビューや質問で多かった、畳んだときに自立するか。

あんまり気にならなかったのですがたまたま選んだものがスタンド付きのものでした。

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広げたところは、子供が乗った写真しかないので買ったもののリンクを載せときますので下から2番めの絵を参照してください。

 

さて、ここからがお立ち会い。

タイヤ重視で買ったのでタイヤを見ていただきましょう。

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タイヤ自体はクロックスのような素材です。

この価格で空気入りのタイヤは期待してないので、ある意味期待通りです。

次にこれ。シャフトと軸受です。

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ホイールにパイプに長ネジ。

すごいチープな作りとなっています。

が、決してdisってるわけではないです。

最大荷重は100kgくらいだったので1輪あたりの持ち分は25kg。

まあその程度ならこれで十分かもしれません。

価格と耐久性を天秤にかけてこの設計なんでしょう。ものを売るにあたってそのバランスは非常に重要なのでそこに文句は言いません。

自分じゃ絶対しない設計なのですが、これはある意味とても嬉しい適当な設計でもあります。

何がって言うと、今後のチューンアップのし甲斐があるところ。

 

軸受(じくうけ)というのは上の写真にあるような、軸とそれを受けるものです。そのままです。

種類は、流体軸受、すべり軸受、磁気軸受、転がり軸受くらいでしょうか、上記のやつだと、すべり軸受に分類されます。

 

自転車やバイク、自動車など、車輪がついているものには必ずといっていいほど軸受にはボールベアリング(転がり軸受)というものがついています。

なんでついているかというとスムーズに回すことができる=少ない力で回すことができる。また磨耗も少ない=機械的に長持ちします。

 

という訳で、ガタが来たら加工しようと思います。

 

 

 ↓参考までに、幌付きはこんなの。

 

コバネハサミムシ

■名前

 コバネハサミムシ

■撮った日

 4月ご

ろ■食べ物

 肉食系。

■特徴

 お尻にはさみがある虫といえばコレ。ツインテールではない。

 見た目は気持ち悪いという人がいるようですが特に挟まれても痛いわけではなく、毒もないのでそっとしておいてあげましょう。

 

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プラスチックが土に還るというのでためしてみた

巷では環境問題が取り沙汰されていますが、廃棄された合成樹脂はなかなか厄介なものの一つだそうです。

 

何が厄介かというと自然界で分解されないので焼却されないといつまでたっても原型をとどめたまま残ってしまうということ。

そこでこれをなんとかしようと出てきたのがこれ。

 

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「水銀0使用」

 

 

重金属を使わないのはいいことですね。

 

 

ちがいます。下の方に注目。

「土に還るパッケージ」

 

ほう。

 

 

なんで?

 

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裏面を見ると書いてありました。

「植物性材料を使用」

加水分解でもしてくのでしょうか。素材はポリ乳酸とあります。

どれどれ、wikiで調べてみると、思ったとおり、加水分解後微生物によって分解されていき最終的に水と二酸化炭素になるとのこと。

ここで注意したいのが土に埋めるだけではだめなようで微生物が豊富に存在する堆肥中が理想のようです。

その環境下だと約1週間程度で分解されるとのことです。

なかなかブログ向けの企画です。

このまま写真を撮りやすいように風雨に晒して経過観察してみようとしてましたが、危うくドツボにハマるところでした。どうやらただの水だけだとかなりの耐性がありほぼ原型を留めるようです。

なので畑の土に埋めることにしました。

  

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1週間後。

全く変化ありません。

 

失敗しました。

 

しばらくほっとき、ふと水やりの際に思い出したのであたりを見るとどこにもありませんでした。

分解したのか風で飛んでいったのか。

 

結局行く末を見届けることができませんでしたが、せっかくこの素材に知り合えたので、wikiで調べてみるとこの素材を活かした処理方法(微生物で分解)では処理してなく大半が焼却とのことでした。

 

wikiの解説、珍しく少し的が外れてます。

この素材の意味するところは素材を活かした処理方法ではなく、さきに挙げたように廃棄されたプラスチックが分解されないことが問題になっているので、その廃棄されるプラスチックがこの素材に置き換わることによって時間はかかるにせよ自然界で分解されていくことが重要な意味をもっているんです。

 

というわけで分解されるからといってそのへんにポイって捨ててもいいって言う意味ではないのでこの辺を履き違わないように注意したいところです。

ケーブルタグを買ってみた

 

zenryokuasobi.hatenablog.com

 さて、bootcampでmacとwinを共生させて2ヶ月位経つでしょうか。

起動遅い事件があってからというもの、毎回外付けストレージは外すのが普通になってきました。

その際にどれがどのストレージのケーブルかがわからなくなってもとのストレージまでたどっていくことが何度か。

流石にめんどくさくなってきたのでわかりやすいようにタグを付けることにしました。

 

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USBの太いケーブルを見分けるために買うのでUSBが対応かどうかを見ました。

特に問題ない御様子。

ネームシールも付属してあるのですぐ使えます。

ケーブルホルダーにさしとく場合、コードタグが干渉するんじゃないかと心配してましたが、位置をずらす等で解決できました。

どこでもありそうでしたがなぜかダイソーでしかこの系統の商品を見つけることができませんでした。

外付けストレージが5つもあるのでとても重宝しています。

 

気になる単位 bps

さて、先日のインターネット回線が遅い…の記事のスピンオフですが、

通信速度の単位、bps (bit/sec)になんか違和感を感じます。

データの最小単位だからっていうのはわかるんですが、世の中の容量の単位はbitでなくてByteのほうがメジャーな気がします。

例えばどんなストレージでもいいのですがwebで見てみましょう。

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4GB←ほらでた。バイトです。

決して32Gbit*1とはいいません。

 

 

何が言いたいかというと、ズバリわかりやすさ。

これにつきます。単位を揃えろってことです。

通信速度1Gbps!ってByteでいうと125MB/sくらいなんですがDVD1枚4.8GBなら40秒弱でダウンロードできるねって暗算は無理でも単位が揃ってるとどういう計算をすればいいかはすぐわかります。

 

ところが1Gbps !DVD1枚4.8GBなら、はて?どれくらいでダウンロードできるの?

ってなりません?

たぶん、Gigaっていう「位」を使ってものすごい早い!!ってことを営業的なアピールしたいのが見えるのですがここのところどうなんでしょうか。

 

ちなみにbitっていう単位って他に類を見ないものっぽく思います。

他のもので最小単位って見なくないですか?

例えば長さ、一番短い単位は・・・とm? mm? いやいやナノとかピコにしたって数的には小数点でいくらでも下にいけます。0.000・・・1みたいな。

ところがbitは0.1bitとか言わないです。データの最小数は1bitなんです。

珍しい単位だなあと思う今日このごろでした。

 

 

*1:1B=8bit(ストレージは1Byte=10bit使ってるっぽい)